用語解説・排煙設備〜バウハウス


・排煙設備(はいえんせつび)
 
 火災の時に発生した煙を排出させるよう設計された設備。
 自然排煙としては、天井近くに開放窓をつける。
 機械排煙としては、機械による吸出し方法がある。

・配筋(はいきん)

 鉄筋コンクリートの部材に鉄筋を配置すること。
 (部材=柱、梁、床など)

・配線図(はいせんず)

 電気配線のための図面。コンセントや電灯器具などの位置
 や接続、寸法などを表記。

・パイプシャフト(ぱいぷしゃふと)

 上下水道、電気、ガスなどの設備用縦管を建物の各階を通じて
 収めるスペース。マンションの平面図などに「PS」と書いて
 あるところが、これ。

・バウハウス(ばうはうす)
 
 ヨーロッパにおけるデザイン革命として有名。1919年、ドイツの
 W・グロピウスを校長として創設された国立の造形学校。




受験資格を手にしたものの・・・・・

無事、建築関係の専門学校を卒業した私は、晴れて2級建築士の
受験資格を手にしました!しかしこの年、私は大きな過ちを犯し
てしまいます。

受験申し込みの日にちを勘違いし、間に合わなかったのです!
慌てても、あせっても後の祭り・・・・・・。

2年間、家事や育児に最大級の協力を惜しまなかった主人に
泣いて詫びました。そして、2年のあいだに詰め込んだ知識
や努力が、水の泡になったような絶望感に打ちひしがれました。

そんな私に、「済んだことはしょうがない、来年がんばれ!」
と、主人は励ましてくれました。

私は、この日から再び自宅の机に向かい、一度覚えたことを忘れ
無いように、復習に励みました。

やり方は過去問の問題集を繰り返し、繰り返し解くこと。
専門学校時代の教科書と赤本(法令集)を傍らに家事以外の
時間を勉強に費やしたのです。

そうして、迎えた受験当日。忘れもしません。慶応大学日吉校舎。
門をくぐり、木立の中を受験会場に向かう私は、緊張と恐怖で
泣きそうでした。(もう一度いいますが、当時3*歳デス)

そして、一次試験の筆記は無事合格の運びとなりました。
しかし、世の中そんなに甘いもんやない!(ナゼか関西弁?)

肝心の二次試験の製図で不合格。翌年再チャレンジとなりました。

又、一年かけて今度は製図の勉強。今度はようやく合格となりました。
しかし、製図の合否結果を見に行く勇気がなく、これは主人に見に
いってもらいました。

今はインターネットで、合否が見られるのでしょうか?

私のころは、全て現地まで足を運ばなければなりませんでした。
隔世の感アリ、ですね。







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こんな合格法見つけました!
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