用語解説・校倉造り〜合わせガラス

・校倉造り(あぜくらづくり)
 正倉院の校倉造りが有名。
 木材を横に組み重ねて壁とする、構造形式の1つ。
 横木(よこぎ)は校木(あぜぎ)とも呼ばれるところから、校倉造り
 と呼ばれている。

・圧縮応力度(あっしゅくおうりょくど)
 建築構造によく出てくる言葉で、圧縮力によって単位面積に働く
 応力の大きさ。抵抗力。

・圧力タンク方式(あつりょくたんくほうしき)
 集合住宅などの給水本管から、一度受水槽に貯めた水を、各階の住戸
 に給水するために、圧力タンクを用いる方式。
 *気体を封入した逆止弁付き圧力タンクに、ポンプで水を供給し、
 圧力を高める。

・肋筋(あばらきん)
 鉄筋コンクリートの梁(はり)の上下主筋をまいた鉄筋のこと。
 補強筋の一種。

・アルコーブ(あるこーぶ)
 本来は、洋式建築物において部屋・廊下・ホールなどの壁面の一部
 をくぼませて造った小部屋のことをさしていたが、最近は単に壁の
 一部をくぼませた部分を呼ぶ場合が多い。

・アールデコ(あーるでこ)
クライスラービル
1920年〜1930年代にかけて、フランスを中心にヨーロッパ諸国やアメリカで盛んに使われた建築・工芸の装飾様式。ニューヨークにある「クライスラービル」もアール・デコ建築である。

 






・アールヌーヴォー(あーるぬーぼー)様式
 19世紀末、新しい文化運動として欧州(特にフランス)で起きた
 デザイン様式。その影響は建築、家具・ガラス工芸など広範囲に及
 んだが、まもなくアール・デコへと変遷していきその時代は短期間
 終わってしまった。デザインの特徴は植物をモチーフにしたものが
 多く、流れるような曲線が特徴のエミール・ガレのガラス工芸など
 が有名である。

・合わせガラス(あわせがらす)
 強度や安全面を強化して作られたガラスで、ガラスとガラスの間に
 プラスティックを挟み高熱圧着したもの。プラスティックを挟む
 ことにより、割れても飛散による危険が少ない。

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