用語解説・耐火構造〜耐震壁

・耐火構造(たいかこうぞう)
 建物の壁・柱・床・梁・屋根・階段などの主要な構造部分が、一定の
 耐火性能を持った構造のもので、一定時間の火熱に耐える耐火性能を
 有する構造として、国土交通大臣が指定したものなどをいう。
 (建築基準法が2000年6月にに改正され、耐火・防火に関する基準も
  変更になりました。)

・ダイオキシン(だいおきしん)
 有機塩素化合物であるポリクロロジベンゾダイオキシンの略。
 強い毒性があり、発ガン性を有する。
 発生源は主に、一定の条件下におけるごみの焼却や、金属精錬、紙
 などを塩素漂白する工程などで発生することがある。

・第一種住居地域(だいいっしゅじゅうきょちいき)
 住宅の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域のこと。
 *用途地域:それぞれの目的に応じて、建てられる建物の種類が
 決められる。

・大規模の建築物(だいきぼのけんちくぶつ)建築物の高さが13Mを
 超えるもの。または軒の高さが9Mを超える建築物。
 もしくは延べ面積が3,000屬鯆兇┐觀築物をいう。この大規模建築物
 には耐火構造が要求される。

・大社造り(たいしゃつくり)
 出雲大社が有名なので、こう呼ばれる。神社本殿建築様式の一種。
 正面2間に側面2間の平面で、屋根は切妻造りの妻入りで、正面
 中央に柱があるので、入り口が真正面ではなく偏っている。
 平面は正方形で均整のとれた姿である。

・耐震壁(たいしんへき)
 構造物(建築物)が地震力を受けた時、その水平力に対して有効な
 構造耐力のある壁。間仕切り壁とは区別される。

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