H20年の建築士法の改正

建築士法が平成20年11月に改正され、2級建築士の受験資格もかわりました。このブログの情報が既に古くなっている可能性もあります。
ご覧頂く個人個人の責任において、ご参照下さい。


受験資格

・学歴要件
今までは『所定の課程を修めて卒業』したものというくくりだったのが、
今回から『国土交通大臣が指定する建築に関する科目(指定科目)を修めて卒業』と、細かい指定要件が加わりました。

この細かい指定科目と単位数については、こちらに詳細が載っています。
http://www.jaeic.or.jp/kamoku-tanijitumu_090105.pdf

・実務要件
今までは『建築に関する実務』があればよかったのですが、今回の改正により、『設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務に限定した要件』と、こちらも細かく指定要件が加わりました。

こちらの詳細はこちらの新旧対照表がみやすいかと思います。
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-youryou.htm#2-2-1

今までは、お役所の建築課に勤めていた人でも受験できたのですが、今回からは受験できないようですね。やはり耐震偽装問題後、建築に関する知識、経験をより高度なところに求めるため、具体的な実務に即した経験を必要としたのでしょう。当然といえば当然ですよね。


また、今回から2級建築士を受験できる資格に

『建築設備士』

が加わりました。

建築設備士の資格を持っていれば、建築そのものの実務経験がなくても
2級はすぐ受験できる、というものです。

そもそも、建築設備士とは、空調・換気、給排水、電気などの建築設備全般に関する高度な専門知識・技能を有し、建築士に対して建築設備の設計・工事管理に関するアドバイスができる専門家を認定する資格です。
(All About 引用)


これらの建築士法の改正については『建築技術教育普及センター』の
ホームページに詳しく載っています。
http://www.jaeic.or.jp/index.htm

また、受験に関しては各地の『都道府県建築士会」に問い合わせて下さい。  http://www.jaeic.or.jp/kentikusikai.htm



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
楽天市場
こんな合格法見つけました!
このサイトについて
H20年1月現在、卒業と同時 に二級建築士受験の資格が得ら れる専門学校(専修学校)のみ を掲載しました。 情報は各学校のHPや市販の情 報誌を参考にして作成しました。 出来うる限り正確を期しており ますが、このサイトをご覧にな って生じた損害、被害などに関 しては、管理人は責任を負う事 は出来ません。 あくまでも自己責任の範囲でご 参照ください。 このサイトは現在編集中です。 何かご意見、ご要望、ご注意  があればメールして下さい。 by管理人 happiness0128@@otafuku3.net  (@を1つ取って下さい。) 
プライバシーポリシー
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。 また、当サイトでは、外部サイト(Adsense広告のあるサイト、YouTube)の閲覧状況に応じて、ユーザー様に興味のある広告を配信しています。 詳しくは興味/関心に基づく広告-AdSenseヘルプをご覧ください。
サイト管理者
人気のキーワード
  • seo

SEOパーツ