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<title>２級建築士（国家資格）を取るための専門学校さがし</title> 
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<modified>2009-07-03T22:40:21Z</modified> 
<tagline><![CDATA[２級建築士（国家資格）を取って、就職や転職を有利にしよう！
資格を持つということは、不景気の今、就職難といわれている今こそ、大きな大きな貴方の武器になります。特に国家資格については、取得するのが難しいものが多いため、履歴書に書いた場合の印象や、面接官の査定にはかなりトクになることは間違いありません。２級建築士の場合は特に、転職に有利と言われています。２年間の専門学校を卒業すると実地経験なしで、二級建築士試験を受験することができます（例外もあります。）２年間頑張って勉強し、国家資格を取ることで、それ以降のあなたの人生がまったく変わってしまう事だってあるのです。今、二級建築士に興味を持ってこのサイトに来られたことが、まさにアナタの一大転機となるでしょう。
素晴らしい未来のために頑張って国家資格を取りましょう！！
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80</id> 
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<name>sakuyo80</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, sakuyo80 </copyright>
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<title>２級を取ろうと思ったキッカケ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50776596.html" />
<modified>2009-07-03T13:40:07Z</modified> 
<issued>2009-07-03T22:35:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50776596</id> 
<summary type="text/plain">２級建築士の資格を取ろうと思ったキッカケが、

自分の場合は主人の仕事に有利だから、というごく

単純で打算的？なものだったわけですが、これから

建築士を目指す方は、もっと掘り下げて考えた方が

いいと思います。

建築のデザイン（意匠）をやりたいのか...</summary> 
<dc:subject>業務の範囲</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50776596.html">
<![CDATA[２級建築士の資格を取ろうと思ったキッカケが、<br>
<br>
自分の場合は主人の仕事に有利だから、というごく<br>
<br>
単純で打算的？なものだったわけですが、これから<br>
<br>
建築士を目指す方は、もっと掘り下げて考えた方が<br>
<br>
いいと思います。<br>
<br>
建築のデザイン（意匠）をやりたいのか、構造設計<br>
<br>
をやりたいのか、それとも戸建のような木造建築<br>
<br>
をやりたいのか、はたまた歴史に残るような大きな<br>
<br>
建築物を建てたいとおもっているのか？<br>
<br>
<br>
只、建築設計士という肩書きが欲しいだけなら、要件<br>
<br>
を満たした専門学校で十分なわけです。（２級の場合）<br>
<br>
デザインをやりたいなら、美大の方が良い場合もあり<br>
<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<br>
現場監督として、工事を切り盛りするかっこいい建築士<br>
<br>
を夢見ているのなら、どこかの設計事務所にアルバイト<br>
<br>
にでも行って、「現場」が欲している人材はどんなものか<br>
<br>
を聞くなり、感じて欲しいと思います。それから自分の<br>
<br>
進むべき道なり、学校なりを決めても遅くないと思います。<br>
<br>
<br>
有名大学の工学部建築学科を出ても、現場で役に立たない<br>
<br>
なんちゃって建築士は沢山いるそうですし。<br>
<br>
建築資格をとったからといって、とったばかりでは即戦力<br>
<br>
にはなり得ないのが建築士の資格です。<br>
<br>
<br>
ただ、私はいつも言ってるのですが履歴書に書けるものが<br>
<br>
あるのとないのとでは、大きな隔たりがあるのは事実です。<br>
<br>
これは「資格を取ろうと頑張ったアナタ」が、資格の向こ<br>
<br>
うに見えるからであり、それを評価してくれようとする<br>
<br>
「暖かい人事担当者」がいて初めて成り立つ図式でもあります。<br>
<br>
<br>
<br>
まとまりのない話になってしまいましたが、あるサイトに<br>
<br>
ロクに建築用語も知らない有資格者が、能書きばっかり<br>
<br>
タレる！みたいな記事があったので書きたくなっただけです。<br>
<br>
<br>
気に障る方がいらしたらお許し下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
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<entry>
<title>H２０年の建築士法の改正</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50776032.html" />
<modified>2009-07-01T13:47:18Z</modified> 
<issued>2009-07-01T22:47:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50776032</id> 
<summary type="text/plain">建築士法が平成２０年１１月に改正され、２級建築士の受験資格もかわりました。このブログの情報が既に古くなっている可能性もあります。
ご覧頂く個人個人の責任において、ご参照下さい。


受験資格

・学歴要件
今までは『所定の課程を修めて卒業』したものという...</summary> 
<dc:subject>受験資格</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50776032.html">
<![CDATA[建築士法が平成２０年１１月に改正され、２級建築士の受験資格もかわりました。このブログの情報が既に古くなっている可能性もあります。<br>
ご覧頂く個人個人の責任において、ご参照下さい。<br>
<br>
<br>
受験資格<br>
<br>
・学歴要件<br>
今までは『所定の課程を修めて卒業』したものというくくりだったのが、<br>
今回から『国土交通大臣が指定する建築に関する科目（指定科目）を修めて卒業』と、細かい指定要件が加わりました。<br>
<br>
この細かい指定科目と単位数については、こちらに詳細が載っています。<br>
http://www.jaeic.or.jp/kamoku-tanijitumu_090105.pdf<br>
<br>
・実務要件<br>
今までは『建築に関する実務』があればよかったのですが、今回の改正により、『設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務に限定した要件』と、こちらも細かく指定要件が加わりました。<br>
<br>
こちらの詳細はこちらの新旧対照表がみやすいかと思います。<br>
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-youryou.htm#2-2-1<br>
<br>
今までは、お役所の建築課に勤めていた人でも受験できたのですが、今回からは受験できないようですね。やはり耐震偽装問題後、建築に関する知識、経験をより高度なところに求めるため、具体的な実務に即した経験を必要としたのでしょう。当然といえば当然ですよね。<br>
<br>
<br>
また、今回から２級建築士を受験できる資格に<br>
<br>
『建築設備士』<br>
<br>
が加わりました。<br>
<br>
建築設備士の資格を持っていれば、建築そのものの実務経験がなくても<br>
２級はすぐ受験できる、というものです。<br>
<br>
そもそも、建築設備士とは、空調・換気、給排水、電気などの建築設備全般に関する高度な専門知識・技能を有し、建築士に対して建築設備の設計・工事管理に関するアドバイスができる専門家を認定する資格です。<br>
（All About 引用)<br>
<br>
<br>
これらの建築士法の改正については『建築技術教育普及センター』の<br>
ホームページに詳しく載っています。<br>
http://www.jaeic.or.jp/index.htm<br>
<br>
また、受験に関しては各地の『都道府県建築士会」に問い合わせて下さい。　　http://www.jaeic.or.jp/kentikusikai.htm<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
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<entry>
<title>用語解説・排煙設備～バウハウス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50751444.html" />
<modified>2009-05-25T09:34:26Z</modified> 
<issued>2009-05-25T18:25:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50751444</id> 
<summary type="text/plain">
・排煙設備（はいえんせつび）
　 
　火災の時に発生した煙を排出させるよう設計された設備。
　自然排煙としては、天井近くに開放窓をつける。
　機械排煙としては、機械による吸出し方法がある。

・配筋（はいきん）

　鉄筋コンクリートの部材に鉄筋を配置する...</summary> 
<dc:subject>建築用語かんたん解説・は行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50751444.html">
<![CDATA[<br>
・排煙設備（はいえんせつび）<br>
　 <br>
　火災の時に発生した煙を排出させるよう設計された設備。<br>
　自然排煙としては、天井近くに開放窓をつける。<br>
　機械排煙としては、機械による吸出し方法がある。<br>
<br>
・配筋（はいきん）<br>
<br>
　鉄筋コンクリートの部材に鉄筋を配置すること。<br>
　（部材＝柱、梁、床など）<br>
<br>
・配線図（はいせんず）<br>
<br>
　電気配線のための図面。コンセントや電灯器具などの位置<br>
　や接続、寸法などを表記。<br>
<br>
・パイプシャフト（ぱいぷしゃふと）<br>
<br>
　上下水道、電気、ガスなどの設備用縦管を建物の各階を通じて<br>
　収めるスペース。マンションの平面図などに「ＰＳ」と書いて<br>
　あるところが、これ。<br>
<br>
・バウハウス（ばうはうす）<br>
　<br>
　ヨーロッパにおけるデザイン革命として有名。１９１９年、ドイツの<br>
　Ｗ・グロピウスを校長として創設された国立の造形学校。<br>
<br>
]]> 
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<name>sakuyo80</name> 
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<title>受験資格を手にしたものの・・・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50748455.html" />
<modified>2009-04-23T12:20:07Z</modified> 
<issued>2009-04-23T21:18:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50748455</id> 
<summary type="text/plain">無事、建築関係の専門学校を卒業した私は、晴れて２級建築士の
受験資格を手にしました！しかしこの年、私は大きな過ちを犯し
てしまいます。

受験申し込みの日にちを勘違いし、間に合わなかったのです！
慌てても、あせっても後の祭り・・・・・・。

２年間、家事...</summary> 
<dc:subject>受験資格</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50748455.html">
<![CDATA[無事、建築関係の専門学校を卒業した私は、晴れて２級建築士の<br>
受験資格を手にしました！しかしこの年、私は大きな過ちを犯し<br>
てしまいます。<br>
<br>
受験申し込みの日にちを勘違いし、間に合わなかったのです！<br>
慌てても、あせっても後の祭り・・・・・・。<br>
<br>
２年間、家事や育児に最大級の協力を惜しまなかった主人に<br>
泣いて詫びました。そして、２年のあいだに詰め込んだ知識<br>
や努力が、水の泡になったような絶望感に打ちひしがれました。<br>
<br>
そんな私に、「済んだことはしょうがない、来年がんばれ！」<br>
と、主人は励ましてくれました。<br>
<br>
私は、この日から再び自宅の机に向かい、一度覚えたことを忘れ<br>
無いように、復習に励みました。<br>
<br>
やり方は過去問の問題集を繰り返し、繰り返し解くこと。<br>
専門学校時代の教科書と赤本（法令集）を傍らに家事以外の<br>
時間を勉強に費やしたのです。<br>
<br>
そうして、迎えた受験当日。忘れもしません。慶応大学日吉校舎。<br>
門をくぐり、木立の中を受験会場に向かう私は、緊張と恐怖で<br>
泣きそうでした。（もう一度いいますが、当時３＊歳デス）<br>
<br>
そして、一次試験の筆記は無事合格の運びとなりました。<br>
しかし、世の中そんなに甘いもんやない！（ナゼか関西弁？）<br>
<br>
肝心の二次試験の製図で不合格。翌年再チャレンジとなりました。<br>
<br>
又、一年かけて今度は製図の勉強。今度はようやく合格となりました。<br>
しかし、製図の合否結果を見に行く勇気がなく、これは主人に見に<br>
いってもらいました。<br>
<br>
今はインターネットで、合否が見られるのでしょうか？<br>
<br>
私のころは、全て現地まで足を運ばなければなりませんでした。<br>
隔世の感アリ、ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sakuyo80</name> 
</author>
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<title>夜間に通う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50490156.html" />
<modified>2009-02-17T10:50:06Z</modified> 
<issued>2009-02-17T19:47:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50490156</id> 
<summary type="text/plain">昼間働きながら資格を取る勉強をしたい。
そう考える人が結構多いのに気づいた。実務をこなしながら、資格の必要性を感じたり、自分自身のステップアップのためなど、いろいろ理由はあるでしょう。そういう人のために受験資格を得られる夜間コースのある学校を探してみまし...</summary> 
<dc:subject>資格試験の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50490156.html">
<![CDATA[昼間働きながら資格を取る勉強をしたい。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakuyo80/imgs/8/0/80084476.jpeg" width="158" height="113" border="0" alt="35_2513158" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
そう考える人が結構多いのに気づいた。実務をこなしながら、資格の必要性を感じたり、自分自身のステップアップのためなど、いろいろ理由はあるでしょう。そういう人のために受験資格を得られる夜間コースのある学校を探してみました。<br>
<br>
◎東京都<br>
<br>
・青山製図専門学校・昼間部、夜間部あり<br>
<br>
夜間部（２年制）・月～土／週６日制<br>
１８：００～２１：１０<br>
建築科は卒業年に２級受験可能<br>
インテリア工学科は卒業後１年の実務経験で２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥550.000<br>
<br>
住所：東京都渋谷区鶯谷町７－９<br>
電話：03-3463-0333<br>
http://www.aoyamaseizu.ac.jp<br>
<br>
・中央工学校<br>
<br>
夜間部（２年制）・月～土／週６日制<br>
建築科は卒業年に２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥483.000<br>
<br>
住所：東京都北区王子本町１－２６－８３<br>
電話：03-3905-1511<br>
http://www.chuoko.ac.jp<br>
<br>
◎京都府<br>
<br>
・京都建築専門学校<br>
<br>
建築科二部（夜間）２年制・卒業年に２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥630.000<br>
<br>
住所：京都市上京区下立売通堀川東入ル東橋詰町174<br>
電話：075-441-1141<br>
http://www.kyotokenchiku.ac.jp<br>
<br>
◎大阪府<br>
<br>
・中央工学校ＯＳＡＫＡ<br>
<br>
建築学科夜間部（２年制）・月～土／週６日制<br>
卒業年に２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥525.000～￥645.000<br>
<br>
住所：大阪府豊中市寺内１－１－４３<br>
電話：06-6866-0800<br>
http://www.chuoko-osaka.ac.jp<br>
<br>
・大阪工業技術専門学校<br>
<br>
建築学科Ⅱ部（２年制）<br>
卒業と同時に２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥599.000<br>
<br>
住所：大阪市北区天満1丁目9-27<br>
電話：06-6352-0091<br>
フリーダイヤル：0120-0910-19<br>
http://www.oct.ac.jp<br>
<br>
・修成建設専門学校<br>
<br>
建築学科第二本科（夜間）２年制・週６日（月～土）<br>
卒業と同時に２級受験可能<br>
学費：初年度費用￥597,000<br>
<br>
住所：大阪市西淀川区大和田5-19-30<br>
電話：フリーダイヤル　0120-446-456<br>
http://www.syusei.ac.jp<br>
]]> 
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<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
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<title>２級建築士の受験資格が欲しい！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50714738.html" />
<modified>2009-02-02T14:58:00Z</modified> 
<issued>2009-02-02T23:54:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50714738</id> 
<summary type="text/plain">２級建築士を取ろうと私が決心したのは、実は３０代も
半ばを過ぎたときでした。

あるきっかけがあり、それには２級建築士の資格があった
ほうが有利と考えたのですが、スグに試験を受けることは
出来ませんでした。

建築士試験には、２級といえども受験資格があっ...</summary> 
<dc:subject>受験資格</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50714738.html">
<![CDATA[２級建築士を取ろうと私が決心したのは、実は３０代も<br>
半ばを過ぎたときでした。<br>
<br>
あるきっかけがあり、それには２級建築士の資格があった<br>
ほうが有利と考えたのですが、スグに試験を受けることは<br>
出来ませんでした。<br>
<br>
建築士試験には、２級といえども受験資格があったのです。<br>
それはある年数の実務経験があること。あるいは、一定の<br>
要件を満たした学習を終了していること、などです。<br>
（<a href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50448277.html">詳細はこちら</a>）<br>
<br>
主婦をしながら建築現場で実務経験を積むのは不可能です。<br>
まして、子育てしながら４年制の大学にはもっと通えません。<br>
それならばせめて、受験資格のとれる専門学校を探そうと<br>
いうことになり、分厚い専門学校の本を購入してきました。<br>
<br>
それを見ながら、自宅からかよい易く月謝もそこそこで、<br>
幸い、自分の学力でも入学できる程度の専門学校を見つける<br>
事ができました。<br>
<br>
そうして、子育て中の主婦３＊歳の私は、若い人に混じって<br>
勉強を始めたのです。矢印を「ベクトル」と呼ぶ、特殊な？<br>
世界。生まれて初めて聞く、難解な言葉や数式。<br>
<br>
でも、その頃の私には元気とやる気だけはあったのです。<br>
いつも、一番前の席に陣取り、講師のいうことは一言一句<br>
逃してはならじ！と真剣そのものでした。<br>
<br>
時には眠気に負けそうになりながらも、２年間の学生生活<br>
のうち、休んだのは運動会以外は１日くらいだったのでは<br>
ないでしょうか？<br>
<br>
そうして２年間がんばり、晴れて受験資格を手にしました。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　＜続きは後日・・・・＞<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>２級建築士試験の合格率</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50639238.html" />
<modified>2008-09-14T11:59:49Z</modified> 
<issued>2008-09-14T20:59:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50639238</id> 
<summary type="text/plain">２級建築士試験の合格率は、下がる傾向にあるよう

ですね。特にＨ１９年度の合格率は２０％を割った

ようです。

特に今年の課題が難しかったというのもあるかも

しれませんが、今後もっと、難しくなる事はあっても

易しくなることはないと思われます。

な...</summary> 
<dc:subject>試験概要</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50639238.html">
<![CDATA[２級建築士試験の合格率は、下がる傾向にあるよう<br>
<br>
ですね。特にＨ１９年度の合格率は２０％を割った<br>
<br>
ようです。<br>
<br>
特に今年の課題が難しかったというのもあるかも<br>
<br>
しれませんが、今後もっと、難しくなる事はあっても<br>
<br>
易しくなることはないと思われます。<br>
<br>
なぜなら、耐震偽装などの問題があったために、一級<br>
<br>
の試験は今までにない難しいものになるだろう、という<br>
<br>
のが、おおかたの見方です。<br>
<br>
その影響をうけて、元々、１級の受験資格のある人も、<br>
<br>
一級を受けるまえに２級を受けておきたいと思う人が<br>
<br>
増えることが予想されるからです。<br>
<br>
２級を受けるかたは、特に今までの製図試験の過去問<br>
<br>
をよく、研究し対策を立てられると良いと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>家の耐用年数</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50631466.html" />
<modified>2008-09-03T09:45:56Z</modified> 
<issued>2008-09-03T18:26:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50631466</id> 
<summary type="text/plain">家の耐用年数を考えて、設計を依頼する施主さんが

どの位いるだろうか？

大体が、設計図つまり平面図や、内装にこだわり、

肝心の耐用年数をうっかり、忘れてしまうことが多い。

平面図に夢中になる施主さんが多くて困った、という

話を聞いた事がある。

...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50631466.html">
<![CDATA[家の耐用年数を考えて、設計を依頼する施主さんが<br>
<br>
どの位いるだろうか？<br>
<br>
大体が、設計図つまり平面図や、内装にこだわり、<br>
<br>
肝心の耐用年数をうっかり、忘れてしまうことが多い。<br>
<br>
平面図に夢中になる施主さんが多くて困った、という<br>
<br>
話を聞いた事がある。<br>
<br>
ところで、家の耐用年数はどのくらいだろうか？<br>
<br>
もちろん、建築する材料やメンテナンスにより、<br>
<br>
正確にきっかり何年とは言えないのが実情です。<br>
<br>
ただ、資産価値としての視点から、減価償却年数で<br>
<br>
見てみると、鉄筋コンクリート造で４７年。<br>
<br>
木造だと２２年だそうです。<br>
<br>
意外と短いと思いませんか？<br>
<br>
<br>
しかし、実際に私は、100年以上経っている木造家屋<br>
<br>
に住んでいた事があり、「住める」ということでは、<br>
<br>
もっと、もっと長く住めるんですよね。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>専門士と高度専門士の違い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50587151.html" />
<modified>2008-07-24T22:37:23Z</modified> 
<issued>2008-07-25T07:34:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50587151</id> 
<summary type="text/plain">高度専門士という称号（呼び名）があります。

そもそも「専門士」というのは、Ｈ６年に出来た新しい卒業資格の呼び名です。
国家資格や、公的資格とは違いますので、混同しないで下さい。
大学を卒業すると、「学士」と呼ばれますが、その専修学校版と思えばいいでしょ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50587151.html">
<![CDATA[高度専門士という称号（呼び名）があります。<br>
<br>
そもそも「専門士」というのは、Ｈ６年に出来た新しい卒業資格の呼び名です。<br>
国家資格や、公的資格とは違いますので、混同しないで下さい。<br>
大学を卒業すると、「学士」と呼ばれますが、その専修学校版と思えばいいでしょう。ある、専門分野において、一定の期間学び、専門課程を修了した際に与えられる称号です。さらに平成１７年９月には、４年制の専修学校を修了した者を、高度専門士と呼び、２年制修了者との差別化がなされました。<br>
<br>
以下に、文部科学省生涯学習政策局が告示した文章から抜粋した<br>
ものを引用します。<br>
<br>
ここから引用（一部）---------------------------------<br>
<br>
【専門士の称号】平成６年　月<br>
<br>
・修業年限が二年以上であること。<br>
<br>
・課程の修了に必要な総授業時数七百時間以上であること。<br>
<br>
・試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了<br>
　の認定がなされていること。<br>
<br>
【高度専門士の称号】平成１７年９月<br>
<br>
・修業年限が四年以上であること。<br>
<br>
・課程の修了に必要な総授業時数が三千四百時間以上であること。<br>
<br>
・試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了<br>
　の認定がなされていること。<br>
<br>
-------------------------------------ここまで引用（一部）<br>
<br>
これは昨今、専門学校（専修学校）が２年制から４年制に大幅に<br>
修学年数を増やす傾向にあり、２年制修了者と４年制修了者が、<br>
同じ卒業資格の称号では、まずいと判断したのではないかと思わ<br>
れます。（あくまでも、管理人の推測ですが・・・・）<br>
]]> 
</content>
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<name>sakuyo80</name> 
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<title>用語解説・軒桁～延べ床面積</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50582355.html" />
<modified>2008-06-19T10:58:19Z</modified> 
<issued>2008-06-19T19:28:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50582355</id> 
<summary type="text/plain">・軒桁（のきげた）
　軸組において、小屋梁や垂木を受け、その荷重を柱に伝える役目の桁。

・軒高（のきだか）
　地盤面から軒の敷き桁（又は柱）の上端までの高さ。
　一階の軒高―布基礎の上端から、一階胴差の上端まで。
　二階の軒高―一階胴差の上端から二階の...</summary> 
<dc:subject>建築用語かんたん解説・な行</dc:subject>
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<![CDATA[・軒桁（のきげた）<br>
　軸組において、小屋梁や垂木を受け、その荷重を柱に伝える役目の桁。<br>
<br>
・軒高（のきだか）<br>
　地盤面から軒の敷き桁（又は柱）の上端までの高さ。<br>
　一階の軒高―布基礎の上端から、一階胴差の上端まで。<br>
　二階の軒高―一階胴差の上端から二階の軒桁上端まで。<br>
<br>
・野地板（のじいた）<br>
　屋根の下地材<br>
　<br>
・延べ床面積（のべゆかめんせき）<br>
　建築物における、各階の床面積を合計したもの。<br>
　計算する時は壁、又は柱の中心を結んで計算する。<br>
　（心心で計算する、などと言う）<br>
　車庫、共用の廊下、階段など条件によって床面積に算入<br>
　しない場合がある。<br>
<br>
]]> 
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<name>sakuyo80</name> 
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<title>過去問に集中</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50577713.html" />
<modified>2008-06-13T02:25:39Z</modified> 
<issued>2008-06-13T11:11:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50577713</id> 
<summary type="text/plain">2級建築士の受験勉強をする場合（他の受験勉強も同じですが・・・）
インプット（覚える）だけで、満足してしまう人がいます。
私も、他の場面ではいつも、そういう傾向にあります。

コレだけ読んだから、もう大丈夫。アレもコレも知っているから
ＯＫ！っていう具合に...</summary> 
<dc:subject>資格試験の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50577713.html">
<![CDATA[2級建築士の受験勉強をする場合（他の受験勉強も同じですが・・・）<br>
インプット（覚える）だけで、満足してしまう人がいます。<br>
私も、他の場面ではいつも、そういう傾向にあります。<br>
<br>
コレだけ読んだから、もう大丈夫。アレもコレも知っているから<br>
ＯＫ！っていう具合に。<br>
<br>
でも、勉強、特に受験勉強では、知っているだけでは、絶対ダメです！<br>
インプットだけでは片手落ちなんです。<br>
<br>
では、どうすれば良いか？<br>
<br>
<br>
アウトプットが大事なんです！<br>
<br>
アウトプット、つまり実践（やって見ること）が必要です。<br>
インプットした事が、本当に自分のモノになっているか？<br>
問題を解いてみないとダメなのです。<br>
<br>
これは、実体験から自信を持って言えます！！<br>
管理人は、2級建築士を取った２年後に不動産の試験にも<br>
挑戦しましたが、この時もこの「アウトプットの訓練」で合格<br>
出来ました。<br>
<br>
「アウトプットの訓練」、難しそうに言っちゃいましたが、要は<br>
問題集を繰り返し、解くことです。しかも、過去問集を中心に。<br>
<br>
今は新しい事例や問題が出題されることも、多くなったようですが、<br>
大事な事というのは、基本的には同じですから、同じような問題<br>
が繰り返し出題されるのは、当然なことですよね。<br>
<br>
私の場合は、過去問だけを集めた問題集がなかったので、３年分位<br>
の問題集（古い年度）を購入して取り組みました。そうするとどの<br>
年度においても、似たような問題が出題される事案があります。<br>
<br>
そうすると出題傾向がわかりますので、その問題を集中して覚えて<br>
おくのです。過去問は、大事ですよ。がんばってくださいネ！<br>
<br>
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<br>
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通常24時間以内に発送してもらえます。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
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<title>用語解説・貫～ 熱伝達</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50561571.html" />
<modified>2008-05-25T02:51:05Z</modified> 
<issued>2008-05-25T11:48:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50561571</id> 
<summary type="text/plain">・貫（ぬき）
　柱や束などの垂直材を貫く横材（水平材）のこと。木造建築において、水平方向の　固定に用いる。

・布基礎（ぬのきそ）
　木造住宅に多く用いられる、連続基礎のこと。柱列や壁下などの建物外周部や、間　仕切壁下に沿って配置される。

・根切り（ね...</summary> 
<dc:subject>建築用語かんたん解説・な行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50561571.html">
<![CDATA[・貫（ぬき）<br>
　柱や束などの垂直材を貫く横材（水平材）のこと。木造建築において、水平方向の　固定に用いる。<br>
<br>
・布基礎（ぬのきそ）<br>
　木造住宅に多く用いられる、連続基礎のこと。柱列や壁下などの建物外周部や、間　仕切壁下に沿って配置される。<br>
<br>
・根切り（ねぎり）<br>
　建築物の基礎を造るため、地盤を掘り下げること。布堀、壺堀、総堀などの種類が　ある。<br>
<br>
・ねじりモーメント（ねじりもーめんと）<br>
　建築構造部材の軸まわりに、ねじるように作用するモーメント（物を回転させる　　力）のこと。トルクとも言う。<br>
<br>
・根太（ねだ）<br>
　床板を支えるための横材。床の荷重を大引きに伝える役目の構造材。<br>
<br>
・熱貫流（ねつかんりゅう）<br>
　高温側から低温側へ間の壁を通して熱が移動する現象のこと。関連用語として<br>
<br>
・熱伝導（ねつでんどう）<br>
　同じ物質内で、熱が高温側から低温側へ移動する現象<br>
<br>
・熱対流（ねつたいりゅう）<br>
　熱によって起こる、気体あるいは液体の循環運動のこと。<br>
<br>
・熱伝達（ねつでんたつ）<br>
　固体から流体（液体や気体）へ、あるいは流体から固体へ熱が移動する現象。<br>
　]]> 
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<name>sakuyo80</name> 
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<title>用語解説・２項道路～日本工業規格</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50536166.html" />
<modified>2008-05-03T11:35:32Z</modified> 
<issued>2008-05-03T15:39:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50536166</id> 
<summary type="text/plain">・２項道路（にこうどうろ）
　建築基準法第４２条第２項に定義されている道路。みなし道路
  ともいう。　建築物は、敷地が4メートル以上の道路に接して
  いないと建築ができない（原則）
　ことになっているが、建築基準法制定（１９５０年）以前に
  市街化している...</summary> 
<dc:subject>建築用語かんたん解説・な行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50536166.html">
<![CDATA[・２項道路（にこうどうろ）<br>
　建築基準法第４２条第２項に定義されている道路。みなし道路<br>
  ともいう。　建築物は、敷地が4メートル以上の道路に接して<br>
  いないと建築ができない（原則）<br>
　ことになっているが、建築基準法制定（１９５０年）以前に<br>
  市街化している地域　　においては幅員が４メートル以下の道<br>
  路であっても建築基準法上の道路とみなす。<br>
<br>
・にじり口（にじりぐち）<br>
　茶室の出入り口。２．５尺×２尺ほどの大きさしかない。<br>
<br>
・日影規制（にちえいきせい）ひかげきせいと呼ぶこともある。<br>
　冬至の日に建築物の日影が隣地に及ぼす影響について建築基準<br>
  法で規制している。<br>
　<br>
・日照率（にっしょうりつ）<br>
　ある日の日照時間の可照時間に対する割合。時間や季節によっ<br>
  て変わる。　日照率（％）＝日照時間÷可照時間×100<br>
　<br>
・日本工業規格（にほんこうぎょうきかく）<br>
　通称ＪIＳ（じす）Japanese Industrial Standardsの略。<br>
　工業標準化法に基づき作られた規格。日本全国を単位とした、<br>
  標準化のための基準　であるので、日本の国家標準とも言える。<br>
  建築においても構造材などが関係してくる場合がある。<br>
<br>
]]> 
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<name>sakuyo80</name> 
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<title>受験資格の実務経験とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50517110.html" />
<modified>2008-04-19T12:53:21Z</modified> 
<issued>2008-04-19T21:07:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50517110</id> 
<summary type="text/plain">受験資格の実務経験とは？
国家資格である建築士は、誰でもが受けられる試験ではありません。
２級建築士と木造建築士は同じ資格で受験できます。

＜２級建築士と木造建築士の受験資格＞
大学、高専の建築学科卒業以上か、大学、高専の土木科卒業と1年
以上の実務経験...</summary> 
<dc:subject>受験資格</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50517110.html">
<![CDATA[受験資格の実務経験とは？<br>
国家資格である建築士は、誰でもが受けられる試験ではありません。<br>
２級建築士と木造建築士は同じ資格で受験できます。<br>
<br>
＜２級建築士と木造建築士の受験資格＞<br>
大学、高専の建築学科卒業以上か、大学、高専の土木科卒業と1年<br>
以上の実務経験、高校の建築・土木学科卒業と3年以上の実務経験、<br>
そのほかの場合は7年以上の実務経験が必要です。<br>
<br>
＜一級建築士の受験資格＞<br>
大学の建築・土木科卒業と2年以上の実務経験、2年制短期大学・高専<br>
の建築・土木科卒業か、二級建築士資格取得後4年以上の実務経験が<br>
必要となります。<br>
<br>
そこで、肝心の実務経験というのは、設計事務所、建設会社、工務店<br>
等で建築物の設計・工事監理・施工管理業務、又は大工の経験を積<br>
む。あるいは官公庁での建築行政、営繕（造営と修繕）業務の経験。<br>
大学や研究所、工業高校などで建築に関する研究や教育をしていた。<br>
等が実務経験として認められます。これらの業務をそれぞれの資格に<br>
必要な年数を経験していれば受験資格となります。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------------]]> 
</content>
<author>
<name>sakuyo80</name> 
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<title>用語解説・中桁～南中時</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50510739.html" />
<modified>2008-04-17T12:45:10Z</modified> 
<issued>2008-04-17T19:09:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sakuyo80.50510739</id> 
<summary type="text/plain">・中桁（なかげた）
　木造階段の幅が１Ｍ以上になった場合に、中央に角材
　などの補強材を設けなければいけない。
　その補強材を中桁と呼ぶ。

・長押（なげし）
　柱を両面から挟んで固定した水平方向の横材の総称。
　もとは構造材であったが、次第に構造的な役...</summary> 
<dc:subject>建築用語かんたん解説・な行</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenchikushikaku2.livedoor.biz/archives/50510739.html">
<![CDATA[・中桁（なかげた）<br>
　木造階段の幅が１Ｍ以上になった場合に、中央に角材<br>
　などの補強材を設けなければいけない。<br>
　その補強材を中桁と呼ぶ。<br>
<br>
・長押（なげし）<br>
　柱を両面から挟んで固定した水平方向の横材の総称。<br>
　もとは構造材であったが、次第に構造的な役目は無くなり<br>
　今は意匠（飾り）材となった。<br>
<br>
・生コンクリート（なまこんくりーと）<br>
　通称生コン。正式にはレディミクストコンクリートという。<br>
　現場で混ぜるのとは反対に、工場で調合したコンクリート<br>
　をミキサー車に積み、混ぜ合わせながら現場に搬入する。<br>
<br>
・南中時（なんちゅうじ）<br>
　天体の中心が子午線を通過する時刻。<br>
-----------------------------------------<br>
]]> 
</content>
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<name>sakuyo80</name> 
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